works_父と息子のフィルム・クラブ

「父と息子のフィルム・クラブ」
デヴィッド・ギルモア/著 高見浩/訳 新潮社

不登校の息子とフリーランスの父親との映画にまつわるストーリー。
息子の成長を通じて、120本ほどの映画が登場しますが、
著者はカナダの映画評論家なので、
映画の見方がマニアックでおもしろいです。
知っている作品も、まったく知らない作品もありましたが、
巻末にリストがあるので、また見直すのも楽しいかもしれません。
訳も丁寧なので読みやすいかと思います。
7/20 明日発売です。どうぞよろしくお願いします。

「父と息子のフィルム・クラブ 」 – SODA MASAHIRO WORKS