糖質制限ダイエット 【daily】

梅雨ですね。
去年の夏は、太り過ぎた体重を戻そうと
糖質制限ダイエットしてました。と言っても、
webにあったやり方をそのままやっただけですが。

そもそも、糖質ってケーキとかのことだと思っていて、
ご飯もパンも麺も焼き芋も、自分が好きなもの、
ほとんどが糖質ということ知って驚きました。
それらが好物だったから、太るはずですね。

それで、正月から少し運動しながら、糖質を減らしていってたら、
月1kgぐらい痩せていって、夏までに8kgぐらい痩せました。
それ以降は、効果が出なくなって、今は控え目に糖質も摂ってます。
元の食事に戻したら、10kgぐらいリバウンドするのは確実ですが、
今のところは、なんとか耐えてます。

糖質制限ダイエットは、糖質を摂り過ぎていた自分には
合っていたようで、そこまで苦ではなかったです。
ただ唯一のデメリットは、便秘です。キレイな話じゃないですが、
糖質食べてないとトイレに行っても全然出ないですね。
それが、一番ツラかった。

今は、血圧も高いので塩分控え目にしてますが、
効果が見えにくいので、今ひとつやりがいがないです。

国立西洋美術館とル・コルビュジエ展 【exibition】

先日、西洋美術館でコルビュジエ展を見てきました。

展示は、模型があり写真も撮れたり、コルビュジエが進めていた
ピュリスムについて理解が深まったりとよかったのですが、
気になったのが空間です。

西洋美術館って久しぶりに見ると、
暗いし天井低いし、どこを歩いているか迷うし、
何かコンクリートの石棺の中をぐるぐる回っているようで、
もうひとつ心地よいものではないように感じました。

もともとこの美術館には、これまでに1、2回しか訪れてません。
だからなおさらか、窓も庭園もない空間に窮屈さを感じました。

一番快適だったのが、本館と新館の間の中庭でした。
ただここも、建物から見るだけで基本的に立ち入り禁止です。

何が言いたいと言いますと、作品保護など制約は多いと思いますが、
どうにかもう少し心地よい空間にできないかと言うことです。
まぁ、60年以上前の建物に運用と保存のバランスを取ることは
とても難しいことなんでしょうね。

日本人のコルビュジエ好きは海外でも有名で、
多数の建築物があるフランスより、1つしかない日本で
なぜか人気が高いというような話を聞きます。

昔、ロンシャンの礼拝堂を見に行った際、
受付の女性にどこから来たと聞かれ、日本からと答えると、
「また日本、日本人はコルビュジエ好きね、ほら」と
集計用紙のようなものを見せられたこともあります。

いろいろ書きましたが、
それでも西洋美術館の外観はとてもかっこいいと思います。
コルビュジエ建築の魅力のひとつに、外観の美しさにあるように思います。
白い壁面に厳密に黄金比を運用して構成された窓が並んでいる。しびれます。
またいつかコルビュジエ建築を巡る旅をしたいと願ってます。

めで鯛 【daily】

Blogをさぼっているうちに、令和になりました。
普段、元号って意識すること、それほどありませんでしたが、
さすがに節目として、新しい時代に期待します。
いいことありますように。

イラストレーションファイル2019 【works】

「イラストレーションファイル2019」(玄光社)が発売されました。
私は上巻の446pに掲載されています。
どうぞよろしくお願いいたします。

meets ARCHITECT! 公開イベント 【exibition】

meets ARCHITECT! とは、建築家とコミュニケーションをとりながら
家づくりに役立つ情報が得られるサイト(3月オープン)です。

サイトオープンに先立ち武蔵境プレイスで開催された、
4組の建築家のパネル展示とトークショーの公開イベントに参加してきました。

ちなみに、ポスターやバッジのイラストは、
半立体で作ったものを、撮影して使用してもらってます。

建築家に設計をお願いするというのは、
環境や趣味、10年先、20年先といった将来のことまで考えながら、
ものづくりできて、夢が広がります。

まだ、予定は当分ありませんが、建築は好きなので、
直接お話を伺えて興味深かったです。

例えば、素材、採光、景観、機密性など、それぞれのディテールが、
実用性や快適性につながっていく話などを伺うと、
建築家の仕事は、広く考えながらも細部まで考える
必要があるのだなと感心しました。

3月にオープンするサイトは、
ちょっとした疑問にも答えてもらえる双方向的なサイトになるようです。
サイト完成までもう少し関わりが持てそうです。



寒中見舞い申し上げます 【daily】

今年は正月早々、冷蔵庫が壊れて、
掃除や新しい冷蔵庫の購入、搬入なんかでバタバタし、
年賀状代わりの寒中見舞いを書いたりしてるうちに、
そろそろ成人式といったところです。

フリーランスなので、今年がどんな年になるか、
毎年まったく予想もつかないのですが、抽象的な気分でいうと、
今年はスパッとメリハリのあるスマートな一年にしたいですね、
あくまで理想はですけど。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

時間がない 【daily】

いよいよ大晦日。早いですね。
今年は、いまでで一番早かった気がします。
まだ年賀状もこれからというところです。。

それで何してたかというと、頼まれたことをやっていたら、
一年終わってしまった。そんな一年でした。
それほど仕事が来てる訳でもないのに、これではいけません。

SNSなんかを見ると、僕よりはるかにうまい人が、
素晴らしい作品をどんどん発表したりするので落ち込みます。

比べすぎるのもどうかと思いますが、
来年は、仕事をよりスマートな進行で充実させて、
自由制作の方も頑張りたいです。

あとやりたいのは、旅行と掃除。
旅行は、できれば海外に行きたいですが、
国内でもいいので、1週間くらい出かけたいです。

掃除も、毎年思ってますが、一度完璧にやってみたいです。
もしなんかあった時に、部屋がごちゃごちゃというのは、
絶対に避けたい。

俺まだ世界を見てない
永遠はもう半ば過ぎてしまったみたい
KIRINJI「時間がない」より

少し焦りもありますが、
来年も制作を楽しみながら前に進んでいきたいと思ってます。
一年間ありがとうごさいました。

かまいたち 【daily】

12月に入って、ようやく東京も木々の葉が色づいてきました。
今年は暖かくていいですね。体感で1ヶ月くらい違う感じです。
とはいえ、風邪を引いたりして、家で大人しく過ごしてます。

今日は、M-1ですね。
個人的には、かまいたちと和牛を応援しています。
もう終わってしまいましたが、昔、俺達かまいたちという
ラジオ番組があって、よく聞いてました。

かまいたちは、コントはもちろん、漫才も、フリートークも全部面白い。
もう賞も、いらないんじゃないかと思うけど、
ずっと応援しているから、やっぱり優勝してほしいです。

絵の賞もいろいろあって、昔よく出してましたが、
これが、なっかなか入らないんですよね。
もう、しょっちゅう落ち込んでました。

思うのは賞というのは、権威がないと意味ないけど、
権威がありすぎるのも、ちょっと問題あるような気もします。
ちょうどいいぐらいで、みんなの励みになるのがいいですね。

好奇心 【daily】

先日、有難いことに同窓会のお誘いをいただきました。
僕は、地元を出て久しいので、参加できないのですが、
うん10年ぶりに会う同級生の成長を見てみたい気もします。

ただ同窓会というのは、自分が透明人間で参加するなら、まだしも、
リアルだと、それなりに出世してないと荷が重いですね。

「金がないのは首がないのと同じ」なんて
歌舞伎の台詞もありますが、フリーランスは、
年末に向けてしっかり仕事したいと思ってます!

Braunの目覚まし時計 【daily】

目覚まし時計が壊れました。
修理は出来ない仕様らしく、捨てるしかありません。
ディター・ラムズのデザインで外観は気に入っていたので、
すぐ捨てるのは躊躇します。

ただ、はっきり言ってこの時計とても壊れやすいようです。
アマゾンのコメント見ても、壊れた壊れた書いてあるので、
いつからか知りませんが、脆い作りになったようです。

昔、ソニータイマーなんて言葉もありましたが、
もしかすると数年で壊れる作りにしてるのかもしれません。
作る側の経済性からすると、一度買うとずっと使えるというよりも
数年で壊れる方が良いのでしょう。

確かに、劣化しないデジタルデータを作ってる立場から考えると、
そんなに高いものじゃないのだから、数年に一度は買い換えて下さいよ。
という気持ちは、分かるような気もします。

ちなみに、もうひとつある古いダルトンの時計は、
不思議とまったく壊れません。