水木しげるのラバウル戦記

「水木しげるのラバウル戦記」を読む。
漫画ではなく、絵と文の構成で、水木さんが20代の頃に描いた
ラフなタッチの作品や、終戦間もなく描いたスケッチなどがある。

それらのうまいこと!
鬼太郎の作風とは違った味わいがあって、
うまい人はもとからうまいものだなと思う。

最近のきな臭いニュースを聞いて、ふと読んでみたのだが、
親戚のおじいさんから戦争の話を聞いたような気がした。(以下は模写)