日本国宝展/土偶 縄文の女神

前回描いた「縄文のビーナス」が親しみキャラなら、
今回の「縄文の女神」は、しゅっとしたモデルといった感じ。

二つの土偶を比べるとヒップライン全然違いますね。
「縄文のビーナス」は、かなりの安産型。
対して「縄文の女神」は、腰のくびれといい、美しいヒップラインです。
発掘された場所はそれぞれ、ビーナスは長野県で、女神は山形県。
ここまで体型が違うとは思えないのですが、
これは一体どんな理由なんでしょうね。知りたい所です。