弘法筆を選ばず

前回のブログを見ると、
自分の感覚を信じるみたいな、
えらそーなことを書いてますが、
全然そんなこと出来てませんね。

最近は、雑誌などを見ると、
どんな画材で、どんな描き方をしているとか、
情報がたくさん載っています。
で、そうか、あの筆を使うとあんな絵が描けるのか〜
なんて、ファンタジーに魅せられ、懲りずに
新しい画材を買ったりてしてしまいます。
これまで幾度となく試した、毎度のパターンです。

この絵も、ペンタブレットを使っているという、
某賞を受賞した友人の話に影響されて買ったのですが、
全然しっくりこなくて、ホコリをかぶっていたのを
引っ張り出して描いたものです。

筆触なのか、実力なのか、なんか使いづらいんですよね。
そうだ、もっと高いのだと違うのかも!とか言って、
また新しいのを買ってしまいそうです。