大貫妙子「SUNSHOWER」

雨が続きますね。

夏らしい曲をと思って、大貫妙子「SUNSHOWER」を聴いてます。
1977年発売だから、さすがにリアルタイムでは
知らないアルバムですが、今聴き直してもいいですよ。
なんというか、程よく懐かしくて、
でもちゃんと新しい部分もあるって感じです。

これは、全曲、坂本龍一の編曲なのですが、その影響かな。
ずいぶん前に教授が何かのメディアで
「いつも新しい音を探してる」という話をしていました。
音楽に詳しくない僕は、新しい音ってなに?
なんて思ったものですが、40年経ってこのアルバムを聞くと、
少しそれが分かるような気がします。

新しい音って、新しい表現のことかなと思います。
絵を描くことに置き換えてみても、新しいものって
探し続けてないと見つからないものかもしれません。
あと、このジャケット写真、とてもいいですね。