保育士

たまに公園に佇んでると、保育園の子供だちが
保育士さんに連れられてやってくる。
すぐに、わーっと遊ばせるのかと思いきや、まるで違う。

「みなさーん、この公園には大きな石が落ちています。
これを拾ってお友だちに投げたら、どうなりますか?
お友だちが大けがをします。決して投げてはいけませんよー。

あと、このようなガラスの破片が落ちていても、
きれいだからって拾わないように、手を切ってしまいます。

それから、あそこに犬のウンチが落ちています。
ばっちいばっちいのて触ってはいけません」。

などなど注意事項を子供たちに言い聞かせて、
ようやく遊びの時間が始まる。
あまり先回りして危険回避しすぎるのもどうかと思うけど、
人のお子さんを預かるのって、思ってる以上に大変なんですね。