レオ・レオニ 絵本のしごと

レオ・レオニ展を見てきました。
ちょっと前の平日でしたが、結構込んでました。
今は、夏休みだから込んでるんじゃないかな〜。
平日がおすすめです。

好きな作家の原画を見られるというのは、やっぱり嬉しいですね。
このぐらいのサイズで描いてるんだ〜とか、
きれいに作ってるな〜とか、制作のイメージが広がります。

出来ればスイミーの原画を見たいと思っていたのですが、
残念ながらそれはありませんでした。
もしかしたら、別版で作ってるからかもしれないけれど、
残ってる素材の一部でも見たかったですね。

そのかわり、スイミーをプロジェクター投影してる部屋がありました。
おもしろいのは、人が近づくと魚達が泳ぎながら逃げていく仕掛け。
絵本の中に入り込んだ様で、子供たちが大喜びでした。
どなたが作った知りませんが、あぁゆうのは楽しいですね。
魚を追いかける子供に混じって、おじさんも走り回りたかった。
絵が痛い感じなるから、我慢しましたけど…。

下図は、消しゴムはんこで作ってみた模写です。
偶然をコントロールするのって、本当にセンスが要りますね。はは。
子供の頃はそんなこと考えもしませんでしたが、
デジタル無しであの絵本が出来てるなんて、やっぱりミラクルですね。