ル・コルビュジエの晩年

今回はお題が、ミステリーということだったので、
建築家ル・コルビュジエの晩年をミステリー風に描きました。

1965年、ル・コルビュジエはモナコにほど近い
カプ・マルタンで海水浴中に心臓麻痺で亡くなる。享年77歳。
ル・コルビュジエのお墓もあるこの地には、
カップ・マルタンの休暇小屋と呼ばれる
別荘を兼ねた小さな仕事場があった。

一説には、この死には自殺説もあるそうです。
公的記録を完成させた直後ということや、
妻や母を相次ぎ亡くしていたということが
その理由のようですが、本当のことは分かりません。