イラストレーションファイルの顔写真

年1回発行のイラストレーションファイルという
イラストレーターの仕事を紹介する本がある。
その中に、カラーの顔写真を載せるという規定があるのだが、
どうもこれがおっくうだ。

普段、自分の写真なんて撮らない。たかだか3cm角ぐらいの写真なんだけど、
毎年、写真を用意するという決まりもあるから、この時期に撮り直すしかない。

一度、編集長に
「顔写真、毎年、新しいのじゃなくてもいいんじゃないですかね〜」とお伺いしてみたが、
「年ごとに自分の変化が分かっていいじゃない!(笑)」という会話で終わってしまった。
毎年、ハゲたり太ったりしていくのに、いいことなんてまったくない。

カメラマンの友人によると、
宣伝用写真のことをアーティスト写真、略して「アー写」というらしい。
髪を整え、髭を剃って、何枚も写真を撮っても、
そう簡単にいい感じのは撮れない。。それが現実。

SNSに気軽に写真を投稿する時代に、大げさかもしれない。
もし最初から、もっと表に出て行ける能力があったなら、
芸人とかチャレンジしてみたかった。芸人さんは絵のうまい人多いし。

蛭子さんみたいな感じもいいですね。旅して絵も描けるし。
熱湯風呂のリアクションから初めてみるか!
出来ないだろうな〜。