どうでもいい話

コロナ禍も少しだけ落ち着きを見せてます。
そろそろ梅が咲き出しますが、
今年もお花見は、遠慮がちになりそうです。

それにしてもオリンピックはごたごた続きですね。

最初は、せっかく決まったんだから、
楽しく盛り上ろうなんて思っていたのですが、
エンブレムだ、コロナ禍だ、蔑視発言だでもう
選手には申し訳ないけど、開催は難しいと思うようになってきました。
となると競技場なんで作ったんだって話ですけど。

僕が最初にオリンピックに期待したのは、
やっぱり1964年の話なんですよね。

亀倉雄策さんのポスターにはじまり、
その辺りでデザインのおもしろい話をいっぱい聞いたからなのですが、
高度成長期と時代がまったく違いますもんね。
いい話、楽しい話をあまり聞かないまま今に至ってしまいました…。

最初から反対していた人が正しく時代を読めていたのでしょうか。
商店街の2020オリンピックの旗が寂しく揺れてる気がします。