扇風機との関係 【daily】

最近、扇風機を買いました。
扇風機って、全然壊れないから、
買い直すのは、忘れるくらい久しぶりです。

おしゃれな4万円くらいのが希望だったのですが、
ちょっと故障とか気になったので、
結局、日立の7千円くらいのやつにしました。

結果、いいです。風がやさしい感じ。
やっぱり進化してるんですね。
寝つきが断然よくなりました。満足してます。

ただ、他のはどうなんだろうというのは、ありますね。
ファンとモーターの違いでどんな差があるのか。
店頭で触ったくらいじゃ分からないので、
いろんな機種を、2、3日、レンタルして使えたら、
さぞ、ひと夏楽しいだろうな、なんて思います。

まぁ、たぶんまた10年くらいは買い直さないわけですが。

猛暑妄想 【daily】

暑い日が続きますね。
こう暑いとジョギングもサボりがちの日々です。

先日、ちょっと予定が変わったのもあって、
銀座で江口寿史さんの展示を見てきました。
この暑さにもかかわらず、たくさんの人がいて驚きました。
江口さんも若い頃からずっと人気があってすごいです。
やっぱりかわいい女の子は人気ですね。

女の子を描くのって、自分の好み出ちゃうので何か照れます。

いや、そんなこと恥ずかしがってる場合じゃない。
みんなが求めているものを描かずして、どうする。
これからかわいい女の子を、もっとどんどん描いていこう!

そんなことを江口ガールを見ながら妄想しました。
 

豪雨の被害 【daily】

西日本の豪雨被害、甚大ですね。
広島には、知り合いや親戚もいるので心配でしたが、
ひとまず無事のようで安心しました。

まだ行方不明の方が多くいるので、
救助活動が迅速に進むことを願います。
のどかな風景が一変した様子に、
改めて災害の恐ろしさを認識させられました。

暑い中、復旧作業も大変かと思いますが、
1日も早く日常生活が取り戻せるよう祈ってます。

乾選手のスーパーゴール 【daily】

日本惜しかったですね。
前半、完璧に守りきって、後半ナイスパスからの原口選手の一撃。
そして、乾選手の無回転のミドルシュートがゴールに吸い込まれた時、
みなア然。スーパーゴール、かっこいい!!

もしかしたら、勝てるかも。
誰もがそう思ったんじゃないでしょうか。

しかし、必死になったベルギーは強かった。
2点あっという間に追いつかれ、アディショナルタイムで逆転。
あー悔しい。

前の試合は議論を呼んだけど、それらを吹き飛ばす
ベスト16にふさわしい実力を示したいい試合でした。
こうなったら、フランスでもブラジルでなくベルギーに優勝してほしい!

シセ監督 【daily】

サッカー盛り上がってますね。
日本戦の後の、ポーランド vs コロンビア戦なんか見ても、
退場があったとはいえ、よくコロンビアに勝てたなと思います。
本当にすごい!

明日のポーランド戦は、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるみたいですが、
個人的には、セネガルのシセ監督も気になっています。

すでに世界で注目されてるだけあって、何か魅力を感じます。
ドレットヘアにスーツを決めて、確かにセクシー。

昔、バイト先にドレットしてる女の子いたけど、
あれは洗いにくいから、結構たいへんなんですよね。
そして、ある一定の世代からは評判がとても悪いという髪型。

でも、シセ監督はおしゃれだし、めちゃめちゃ似合ってますね。
あれで、目力込めてフランス語でささやかれたら、グラッとくる女性も多そうです。
しかも、アクションもなんかおもしろい。

そんな訳で、今日は、指揮をするシセ監督を描いてみました。
しばらくサッカーで楽しめそうです。

梅雨の晴れ間 【daily】

大阪北部地震、たいへんでしたね。
昔、居候させてもらった所です。
しばらく不便な生活が続くかもしれませんが、
暑くなる前に、早く復旧してほしいものです。

この間、群馬でも地震があったし、
やはりもう一度、避難リュックを確認しようと思います。

今日の東京は、梅雨の晴れ間。
そろそろTシャツの季節。もうちょっとやせないと…。

シャンシャン誕生日おめでとう 【daily】

今日が誕生日ということで、シャンシャン描いてみました。
(といっても、ボツ案再利用です)
人間でというと諸説あるみたいですが、だいたい3〜4歳みたいです。
体重も、たった1年で28kgと順調に成長してるようです。

ちょっと心配なのは、2歳になったら中国に帰すことが決まってるのですね。
その方が、シャンシャンにとっても良いことみたいなので仕方ないですが、
あと1年、伸びたり丸まったりして和ませてほしいところです。

伊東 深水 【daily】

前回の続き。
伊東深水は、小学校中退して、印刷会社で活字工やったりしてるんです。
とても苦労してるかと思いきや、やっぱり最初からうまい人なんですね。
10代の内にすぐ目が出てて、会社辞めてます。

モデルは奥様ということが多かったという話ですが、
お手伝いさんもいるような人気作家ですから、
料亭に取材に行ったりも多かったのでしょう。
ちなみに朝丘さんのお母様は、料亭の女将さんです。
はじめての女の子ということで、とても可愛がったそうです。

伊東深水というと、一般的には日本画家というイメージですが、
僕は今でいうイラストレーションの仕事も多いように思います。

もちろん、カラー印刷が日本に普及するのは1960年代ですし、
深水が生きた1898〜1972年とでは、アウトプットの技術は全然違いますが、
浮世絵師、版画家といった仕事を見渡すと、晩年は別としても、
今で言う所のイラストレーターと言えるのではないかと感じます。
また、美人画の注文ばかりきて、頭を悩ましたなんてエピソードもありましたが、
これもイラストレーターあるあるですね。

絵描きが描くモチーフというのは、分かりやすく個性が出やすいです。
やはり長い時間そのモチーフと向き合う訳ですから、好きでなきゃできません。
そうした意味では、深水は、生涯通して女性の美しさを愛していたのだなと感じます。

朝丘雪路さん 【daily】

先日、朝丘雪路さんが亡くなりました。
朝丘雪路さんのお父さんは、日本画家の伊東深水なんですよね。
美人画が有名ですが、正直に言うと顔の感じは好みではないです。
でも、群像などの構図の取り方は、日本画と当時の流行モダニズムを
組み合わせたような雰囲気があっておもしろいなと思います。

ああいう人が亡くなって寂しいねとH先生がおっしゃってました。

昔描いた作品の話など 【daily】

だいぶ暑くなりましたね。
たまには、昔描いた作品の話など。

この絵は、文芸誌の表紙のために制作したものです。
もう7年前、2011年5月くらいことでした。

震災の直後で、何を描いたらいいか
悩んだのを覚えています。

その頃は、いろんなことが自粛で、
復興や被災者の方々の哀しみに対し、
モノを創る人は、これから何をするのだろうと
考えたりしたものでした。
個人的にも決まっていた仕事がキャンセルになったりで、
先行きに不安を感じてました。

結局、モチーフは7月号ではあるけど、
津波のイメージの海はないだろうということで、
山を描いて、柴犬が空を見上げている絵にしました。

まだ復興と呼ぶにはほど遠い状況でしょうし、
仕上がりにすごい自信がある訳でもありませんが、
制作を続けられる幸せを思い出させてくれる一枚です。