豪雨の被害 【daily】

西日本の豪雨被害、甚大ですね。
広島には、知り合いや親戚もいるので心配でしたが、
ひとまず無事のようで安心しました。

まだ行方不明の方が多くいるので、
救助活動が迅速に進むことを願います。
のどかな風景が一変した様子に、
改めて災害の恐ろしさを認識させられました。

暑い中、復旧作業も大変かと思いますが、
1日も早く日常生活が取り戻せるよう祈ってます。

乾選手のスーパーゴール 【daily】

日本惜しかったですね。
前半、完璧に守りきって、後半ナイスパスからの原口選手の一撃。
そして、乾選手の無回転のミドルシュートがゴールに吸い込まれた時、
みなア然。スーパーゴール、かっこいい!!

もしかしたら、勝てるかも。
誰もがそう思ったんじゃないでしょうか。

しかし、必死になったベルギーは強かった。
2点あっという間に追いつかれ、アディショナルタイムで逆転。
あー悔しい。

前の試合は議論を呼んだけど、それらを吹き飛ばす
ベスト16にふさわしい実力を示したいい試合でした。
こうなったら、フランスでもブラジルでなくベルギーに優勝してほしい!

シセ監督 【daily】

サッカー盛り上がってますね。
日本戦の後の、ポーランド vs コロンビア戦なんか見ても、
退場があったとはいえ、よくコロンビアに勝てたなと思います。
本当にすごい!

明日のポーランド戦は、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるみたいですが、
個人的には、セネガルのシセ監督も気になっています。

すでに世界で注目されてるだけあって、何か魅力を感じます。
ドレットヘアにスーツを決めて、確かにセクシー。

昔、バイト先にドレットしてる女の子いたけど、
あれは洗いにくいから、結構たいへんなんですよね。
そして、ある一定の世代からは評判がとても悪いという髪型。

でも、シセ監督はおしゃれだし、めちゃめちゃ似合ってますね。
あれで、目力込めてフランス語でささやかれたら、グラッとくる女性も多そうです。
しかも、アクションもなんかおもしろい。

そんな訳で、今日は、指揮をするシセ監督を描いてみました。
しばらくサッカーで楽しめそうです。

梅雨の晴れ間 【daily】

大阪北部地震、たいへんでしたね。
昔、居候させてもらった所です。
しばらく不便な生活が続くかもしれませんが、
暑くなる前に、早く復旧してほしいものです。

この間、群馬でも地震があったし、
やはりもう一度、避難リュックを確認しようと思います。

今日の東京は、梅雨の晴れ間。
そろそろTシャツの季節。もうちょっとやせないと…。

シャンシャン誕生日おめでとう 【daily】

今日が誕生日ということで、シャンシャン描いてみました。
(といっても、ボツ案再利用です)
人間でというと諸説あるみたいですが、だいたい3〜4歳みたいです。
体重も、たった1年で28kgと順調に成長してるようです。

ちょっと心配なのは、2歳になったら中国に帰すことが決まってるのですね。
その方が、シャンシャンにとっても良いことみたいなので仕方ないですが、
あと1年、伸びたり丸まったりして和ませてほしいところです。

伊東 深水 【daily】

前回の続き。
伊東深水は、小学校中退して、印刷会社で活字工やったりしてるんです。
とても苦労してるかと思いきや、やっぱり最初からうまい人なんですね。
10代の内にすぐ目が出てて、会社辞めてます。

モデルは奥様ということが多かったという話ですが、
お手伝いさんもいるような人気作家ですから、
料亭に取材に行ったりも多かったのでしょう。
ちなみに朝丘さんのお母様は、料亭の女将さんです。
はじめての女の子ということで、とても可愛がったそうです。

伊東深水というと、一般的には日本画家というイメージですが、
僕は今でいうイラストレーションの仕事も多いように思います。

もちろん、カラー印刷が日本に普及するのは1960年代ですし、
深水が生きた1898〜1972年とでは、アウトプットの技術は全然違いますが、
浮世絵師、版画家といった仕事を見渡すと、晩年は別としても、
今で言う所のイラストレーターと言えるのではないかと感じます。
また、美人画の注文ばかりきて、頭を悩ましたなんてエピソードもありましたが、
これもイラストレーターあるあるですね。

絵描きが描くモチーフというのは、分かりやすく個性が出やすいです。
やはり長い時間そのモチーフと向き合う訳ですから、好きでなきゃできません。
そうした意味では、深水は、生涯通して女性の美しさを愛していたのだなと感じます。

朝丘雪路さん 【daily】

先日、朝丘雪路さんが亡くなりました。
朝丘雪路さんのお父さんは、日本画家の伊東深水なんですよね。
美人画が有名ですが、正直に言うと顔の感じは好みではないです。
でも、群像などの構図の取り方は、日本画と当時の流行モダニズムを
組み合わせたような雰囲気があっておもしろいなと思います。

ああいう人が亡くなって寂しいねとH先生がおっしゃってました。

昔描いた作品の話など 【daily】

だいぶ暑くなりましたね。
たまには、昔描いた作品の話など。

この絵は、文芸誌の表紙のために制作したものです。
もう7年前、2011年5月くらいことでした。

震災の直後で、何を描いたらいいか
悩んだのを覚えています。

その頃は、いろんなことが自粛で、
復興や被災者の方々の哀しみに対し、
モノを創る人は、これから何をするのだろうと
考えたりしたものでした。
個人的にも決まっていた仕事がキャンセルになったりで、
先行きに不安を感じてました。

結局、モチーフは7月号ではあるけど、
津波のイメージの海はないだろうということで、
山を描いて、柴犬が空を見上げている絵にしました。

まだ復興と呼ぶにはほど遠い状況でしょうし、
仕上がりにすごい自信がある訳でもありませんが、
制作を続けられる幸せを思い出させてくれる一枚です。

和光を撮る人 【daily】

海外の方も、和光の写真を撮ってる方は多いですね。
銀座も新しいビルがいろいろ建ってますが、
やっぱり銀座のランドマークというと和光なんですかね。

1932年竣工。建築家は渡辺仁で、原美術館や
横浜のホテルニューグランド本館もそうなんです。
立てた当初はモダンだったものが、
時を経ても親しまれるというは、理想的で素晴しい。

建築といえば、ソニービルも建て替え中です。
その合間は、レンゾ・ピアノ設計のエルメスのビルの全景が見えます。
夜はガラスブロッグ越しの灯りが、とくにきれいみたいです。
僕が見たのは昼でしたが、今度は向かいの東急プラザ銀座で
何か飲みながら眺めて、感傷に浸りたいと思ってます。

GWの日記 【daily】

5月は、いいですね。
暑くもなく寒くもなく、花粉もないし。
GWは、天気も良くてまさに行楽日和でした。

とは言っても、私はとくに遠出する訳でもなく、
部屋のそうじや読書したりで過ごしてました。
読みたいと思ってた本が結構溜まっていたので、
それはそれで、有意義なGWでした。

ま、でも全然片付かないですね。
文でも映像でも、いつか資料として見直すかも
と思って捨てられないのが、結構あります。

先日、寺田克也さんのライブドローイングを見てたら、
キーワードをもらって、何も見ないで、
すらすら描いているので驚きました。

寺田さんのお部屋がどんな風か知りませんが、
あれくらい天才だと、スッキリした部屋で
画材だけで制作できそうで憧れます。

ネット環境もそうですが、今は情報が多いので、
それらと程よく付き合うには、どのくらいがいいのか、
いつもなんとなく考えるこの頃です。