Braunの目覚まし時計

目覚まし時計が壊れました。
修理は出来ない仕様らしく、捨てるしかありません。
ディター・ラムズのデザインで外観は気に入っていたので、
すぐ捨てるのは躊躇します。

ただ、はっきり言ってこの時計とても壊れやすいようです。
アマゾンのコメント見ても、壊れた壊れた書いてあるので、
いつからか知りませんが、脆い作りになったようです。

昔、ソニータイマーなんて言葉もありましたが、
もしかすると数年で壊れる作りにしてるのかもしれません。
作る側の経済性からすると、一度買うとずっと使えるというよりも
数年で壊れる方が良いのでしょう。

確かに、劣化しないデジタルデータを作ってる立場から考えると、
そんなに高いものじゃないのだから、数年に一度は買い換えて下さいよ。
という気持ちは、分かるような気もします。

ちなみに、もうひとつある古いダルトンの時計は、
不思議とまったく壊れません。