子供の頃の夢

子供の頃の夢の一つに寿司職人というのがありました。

お寿司をたくさん食べられそうというのが理由だったのですが、
はじめてファミレスで皿洗いをやった時に、
やってもやっても終わらないし、手荒れがひどいので
飲食業は無理と早々に諦めたのでした。

しかし、職人には憧れがあって、経営者などリーダー的なものより、
自分には職人の方が向いているかなと、子供心に思ってました。

今でも、職人がやってるようなのお店が好きなのですが、
最近は、リアル店舗で個人経営というのは、難しいのですかね。
新しくできると大体チェーン店でがっかりします。

イラストレーターという仕事もまた職人的な仕事のように思いますが、
いつか小さくとも自分の店を構えられるような腕になりたいと思ってます。
銀座の寿司屋にとは言わないけれど。